界面活性剤とかのはなし
こんにちわ。
豊見城市豊崎にある美容室
AUBEです
今日はよくシャンプーとかの話になると出てくる
界面活性剤について
簡単に
さら~っト書きたいと思います
まず、界面活性剤とは、
簡単に言うと水と油のような本来混じり合わないものを
混ざるようにする、または、水と油の混ざった状態を維持する性質を持っているということです。

水と油を同じ容器に入れると混じり合わずに境界がくっきり分かれます
その境界を「界面」というのですが、その界面にある境目を作ろうとする力
「界面張力」という力を低下させる物質を
「界面活性剤」と呼びます。
そしてその構造ですが
ちょうどマッチ棒のような形を想像してもらうと分かりやすいんですが

普通の物質は一つの分子全体が「水になじみやすい」か、
水になじみにくく「油になじみやすい」か、
このどちらかの性質をもっています。
ところが界面活性剤は一つの分子の一方が
親水基(水になじみやすい)部分と
もう一つが
疎水基(油になじみやすい)部分の相反する二つの性質を同時にもっています
その界面活性剤が汚れを落とす基本的な仕組みですが
まず汚れの大半は水だけでは落とせない皮脂などの油汚れです。
これに界面活性剤を加えると、油に馴染みやすい部分が油汚れにくっついて
汚れを引っ張って包み込んで水に流れやすくします

ほかにも色んな効果があるんですが
まずこれが界面活性剤の基本的なメカニズムです
で、この界面活性剤なんですが、実は洗剤だけではなく、
いろいろなところに存在しています
例えば、通常は混ざり合わない酢と油も、卵を入れてよくかき混ぜると、
白っぽく濁って混ざり合い、マヨネーズになります
これは、卵に含まれるレシチンという物質が界面活性剤の役割を果たすため。
また界面活性剤は生物の体の中にもあって、
例えばヒトが外界から身を守る為に出している皮脂だったり
細胞と細胞をつなぎとめている接着剤のような役割をしてるもの
実はこれも界面活性剤と同じ構造をもってるんです
こんな感じで実は身近なところに界面活性剤って存在していて
ただ汚れを落とすってものじゃなく
いろんなところでいろんな役割をもって大事な仕事をしている
それが界面活性剤なんですね~
豊見城市豊崎にある美容室
AUBEです
今日はよくシャンプーとかの話になると出てくる
界面活性剤について
簡単に
さら~っト書きたいと思います
まず、界面活性剤とは、
簡単に言うと水と油のような本来混じり合わないものを
混ざるようにする、または、水と油の混ざった状態を維持する性質を持っているということです。

水と油を同じ容器に入れると混じり合わずに境界がくっきり分かれます
その境界を「界面」というのですが、その界面にある境目を作ろうとする力
「界面張力」という力を低下させる物質を
「界面活性剤」と呼びます。
そしてその構造ですが
ちょうどマッチ棒のような形を想像してもらうと分かりやすいんですが

普通の物質は一つの分子全体が「水になじみやすい」か、
水になじみにくく「油になじみやすい」か、
このどちらかの性質をもっています。
ところが界面活性剤は一つの分子の一方が
親水基(水になじみやすい)部分と
もう一つが
疎水基(油になじみやすい)部分の相反する二つの性質を同時にもっています
その界面活性剤が汚れを落とす基本的な仕組みですが
まず汚れの大半は水だけでは落とせない皮脂などの油汚れです。
これに界面活性剤を加えると、油に馴染みやすい部分が油汚れにくっついて
汚れを引っ張って包み込んで水に流れやすくします

ほかにも色んな効果があるんですが
まずこれが界面活性剤の基本的なメカニズムです
で、この界面活性剤なんですが、実は洗剤だけではなく、
いろいろなところに存在しています
例えば、通常は混ざり合わない酢と油も、卵を入れてよくかき混ぜると、
白っぽく濁って混ざり合い、マヨネーズになります
これは、卵に含まれるレシチンという物質が界面活性剤の役割を果たすため。
また界面活性剤は生物の体の中にもあって、
例えばヒトが外界から身を守る為に出している皮脂だったり
細胞と細胞をつなぎとめている接着剤のような役割をしてるもの
実はこれも界面活性剤と同じ構造をもってるんです
こんな感じで実は身近なところに界面活性剤って存在していて
ただ汚れを落とすってものじゃなく
いろんなところでいろんな役割をもって大事な仕事をしている
それが界面活性剤なんですね~